鰹から抽出した総合アミノ酸葉面散布剤         

食味を増し、品質向上

昔から、魚は作物に最も良いことは知られています。ボニトエキスは、焼津港の魚肉から抽出、精製されたエキスを基にして作られた総合アミノ酸製剤で、各種アミノ酸をバランスよく豊富に含んでいます。そのアミノ酸は、きわめて作物に吸収されやすく、作物の品質向上、成長促進に卓効があります。
品  名 TN AN NN ON WP WK
ボニトエキス1号 6.0 3.0 1.5 1.5 4.0 4.0
ボニトエキス2号 3.0 ---- ---- 3.0 5.0 3.0 10kg 1.2kg 20kg 5kg


苗半作

昔から苗半作という言葉があります。良い苗を作ることが栽培の第一です。ボニトエキスは健全な育苗に役立ちます。

作物の登熟を早める
アミノ酸を取り入れて、植物体内でタンパク質を作り出していきます。充分にアミノ酸を吸収した作物は、その組織を充実させ、登熟を早めるので、色艶の良い立派な作物が収穫できます。

作物の味が良くなる
作物の味は、作物の持つアミノ酸の種類と量によって大きな差があることは、すでに知られています。ボニトエキスはそのアミノ酸類を補います。



低温、日照不足、凍霜害に強くなる

ボニトエキスは、夜間でも作物に吸収されます。したがって、日照不足や、低温の場合も良い結果が期待できます。作物が、凍霜害、塩害などさまざまな原因で衰弱した場合に、応用して回復を早めることができます。

ボニトエキス1号のアミノ酸組成
(ボニトエキス2号は下記の2倍)

アミノ酸(mg/100g)

アラニン 700 スレオニン 186
アルギニン 560 バリン 234
リジン 326 ヒスチジン 1350
メチオニン 94 プロリン 606
シスチン 66 セリン 234
トリプトファン 173 アスパラギン酸 420
イソロイシン 140 グルタミン酸 886
ロイシン 280 グリシン 1350
フェニルアラニン 186 チロシン 94

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使用方法

作  物  名 育   苗 本       圃
果菜 ト  マ  ト 1000倍液を7日間隔で散布して下さい 収穫物の肥大期に800倍〜1,000倍液を3〜4日間隔で3〜4回散布して下さい。なり疲れ防止には500倍〜800倍液を3回くらい散布すると良い。イチゴなどは、500倍液を潅水しても良い。
キ ュ ウ リ
ナ     ス
ピ ー マ ン
イ  チ  ゴ
ス  イ  カ
プリンスメロン
葉菜 ハ ク サ イ 二葉以上に生育した時点で1,000倍液を散布する。 生育状況を見ながら1,000倍で散布する。葉菜類は朝露があるときに散布すると吸収過程で効果があり、収穫日を早め、品質の良い作物ができる。
キ ャ ベ ツ
ホウレンソウ
コ マ ツ ナ
シュンギク
ネ     ギ
タ マ ネ ギ
根菜 ニ ン ジ ン 三葉以上になってから1,000倍液を散布して下さい。 午後より散布することが夜間の生育につながり、低温障害、病害の予防にも効果がある。又、糖含量も増加します。
ゴ  ボ  ウ
ジャガイモ 発芽してから1,000倍液を状態を見ながら散布して下さい。
サツマイモ
大  和  芋
長     芋
洋菜 レ  タ  ス 二葉以上に生育した時点で1,000倍液を散布する。 生育状況を見ながら1,000倍希釈液で散布する。3〜6日間で2〜3回散布すると、病害の予防になり、色艶の良い作物が収穫できます。
カリフラワー
セ ロ リ ー
パ  セ  リ
ブロッコリー
果樹 ミ  カ  ン 葉の生育状況を見て散布する。部分的に生育の悪い場合は、土中に注入する。この場合、出来るだけ外回りに入れて完全にふく土する。雨降り前日が好結果である。散布の場合は500倍〜800倍、土中注入の場合は300倍液とする。
リ  ン  ゴ
ナ     シ
ブ  ド  ウ
モ     モ
水     稲 育苗管理において、三葉期で移植前に1,000倍液で充分散布し、移植後の活着促進と有効分けつに効果がある。低温障害が予測される7月中旬頃までに500倍液で散布するか、水の落口より流し込みをすると、伸長、登熟と順調な結果が期待できる。使用時は、浅水にすると効果がある。有効分けつの生育状況をみながら、500倍液で散布する。ただし、開花期には使用しないで下さい。
草     地 融雪後又は、春先状況を見て500倍〜800倍液で散布すると栄養価の高い飼料が生産されます。一番刈り終了後は、500倍液で散布して下さい。
 注意事項
  アルカリ性農薬、ダイセンステンレスとは混用しないで下さい。
  他の農薬と混用する場合は、ボニトエキスの稀釈液に農薬を加えてください。
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